【12星座相性】蟹座同士は相手を変えようとしないことがとても大切!

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蟹座の相性

こんにちは、元占い師ブロガー・「雑草の一花(@zassou_ichika)」です。

12星座の相性占いを全パターン、コンプリートに向けて連載中です。

さて、続けてまいりました「蟹座」シリーズですが。この「蟹座同士」の記事でひとまず完結となります。

同じ星座同士の相性って、どの星座でも「良いところも良くないところも2倍」になるので、いいような悪いような…という感じですね。

よく、「人は自分の鏡」といいますが、それが顕著にあらわれやすいのが同じ星座同士なんですね。

雑草の一花
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オポジション(ホロスコープで真反対)の星座もですが。

今回は蟹座同士がどのような点で問題になりやすいのか、どのような点ならうまくいきやすいのか、想定できるシチュエーションをいろいろ考えてみました。

いやだなーと感じる部分って「本当は自分もそうしたかったけど我慢した。でも相手は何も考えず堂々とやってる!ずるい!」みたいなことだったりするわけで。

同じ星座同士で付き合うのは自分を知ることにもつながるんですよね。

雑草の一花
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では、蟹座同士の相性について、あれこれ考察していきたいと思います!
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蟹座同士は「自分の世界」を持っている同士

蟹座は「自分の世界」「自分の王国」みたいなものを心の中に持っています。

その世界の中では、自分の理想通りの景色、理想通りのルールが存在して、楽しく暮らすことができるのです。

蟹座はしばしば、その世界を拡張しようとして、気の合う人に「私の王国へ来ない?」と誘います。

同じ想いを持った複数人の集団。それは、家族かもしれませんし、友達かもしれない。

外の世界とは違う理想郷を自分で作り上げたいというのが蟹座の願いなんですね。

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蟹座同士は相手の「世界」が違っていても否定しないことが大切

さて、そんな自分の国を作りたい同士の蟹座のふたりが出会ったら。

得体が知れないので、とりあえず少しの間は「敵」とみなしておくかもしれません。それで様子を見るのです。

そして観察した結果、相手が「自分の王国」にふさわしい人物であったならば、蟹座は自分の世界への勧誘を開始するでしょう。

しかし、お互いが「自分の」国への勧誘をしたがるので、自分が折れて相手に合わせていくというのは頭にないかもしれませんね。

お互いに対して「郷にいれば郷に従え!」と主張しているようなものです。

ですが、全く同じ環境で育った個人などいませんから、それぞれの世界がそれぞれ違うのは当たり前のことです。

ですから、蟹座同士が出会ったなら、一度「自分の国」というのは脇に置くのが良さそうです。

「緩衝地帯」を作るか、「ふたりの国」として再構築することを考えた方がいいでしょう。


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蟹座同士が衝突しがちなポイント

自分の世界を持っている蟹座同士は具体的にはどのような点でぶつかりやすいでしょうか?

想定しうるシチュエーションを考えてみました。

蟹座は「衣食住」にこだわりがある!

蟹座は「家」の意味があります。快適に自分の好きなものに囲まれて生きていたいのが蟹座なんですね。

流行と関係なく好きな服を来て、自分の好きな食べ物を食べ、気に入ったインテリアで暮らしている人が多いのです。

ですから、流行ってるから・自分好みのルックスになって欲しいからというような理由で「もっとこんな服を着た方がいい」とかアドバイスしたりするのはやめましょう。

食べ物や住環境についてもそうです。

蟹座は、相手のことも自分色に染めたいので、つい口出ししてしまうこともあるでしょうが、それは相手にとって非常にストレスになります。

もし、蟹座同士が同棲するのであれば、可能な限り自分の時間や自分の空間というものを確保した方がいいと思います。

猫
もちろん、もともと意見が合っている部分は共有していくといいですけどね。



蟹座は外からもたらされる変化に弱い

蟹座は、自分で変化を起こしていく分にはいいのですが、外的な要因で変化がおきることが苦手な面があります。

それは一種の防衛反応みたいなもので、慣れ親しんだものではない事柄については警戒心を持ちすぎて神経をすり減らします。

ですから例えば、突如転職することにしたとか、なんの相談もなしに新しい家電を買ったとか、些細なことであっても気にするでしょう。

たとえどんな些細な変化であっても、事前に相談し、共有しておくことが蟹座同士の場合とても大切だと思います。

蟹座は他者に対して攻撃モードになってしまうことがある

蟹座は、自分と合わない人に対してのディスりっぷりは結構なもんです。激しいです。

まるでその人が悪魔であるかのような…かなりすごい表現なので、びっくりすることもあります。

自分がその対象になってしまったらもう、逃げるしかないですが、困ってしまうのは「共通の知人」みたいな存在が蟹座のディスり対象になってしまったときですね。

もし自分はそれほどその人のこと嫌いじゃないな、っていう場合どう対応していいか迷いますね。

「あの人にもいいところがあるんだよ、たとえばね…」というように説得してはなりません。敵の味方は敵!ということで攻撃ターゲットが自分になることも考えられます。

でも、フォローするわけじゃないですが、蟹座はこっぴどくこき下ろしますが、後々になって、その恨みは大したことがないことがわかったりします。

怒りの火が瞬間で沸点に達するけど、あとになったらけろっとしてることもあります。ただ、感情をすぐに素直に表現したいというだけみたいなので、あまり深刻に捉えなくてもいいかもしれませんね。


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蟹座同士が意気投合しやすいポイント

同じ星座同士ですから、もちろん仲良くなりやすいポイントはいっぱいあります!

特に蟹座は人情味あふれる性格ですから、いろんな人に仲良くして欲しいと思っているし、親切にしてあげたい気持ちも強いです。

仲良くなりやすいです!以上!という訳にもいかないので、やや詳しく書いてみますね。

蟹座は身内と「それ以外」で対応を分けている

蟹座の特徴として「内と外」を分けるというのがあります。内には神対応、外には塩対応、というのが基本です。

蟹座は「あなたにだけ特別に」という扱いをされたいですし、自分も誰かにそのような特別な扱いをしたいんです。

お互いに「特別な扱い」をすることによって、絆は深まり、どんどん仲良くなります。

それで、「あなたに会えて良かった」と実感し合うわけなんですね。


蟹座は弱ってる時に優しくされると特に弱い

蟹座は、強いときには「自分の国」を守るべく異分子を排除し、撃退し、戦っていくことができます。

ですが、常に戦いに勝てるわけではありません。

負けそうになってくると急に、まるで別人になったように弱くなってしまいます。何もかもが怖い!嫌だ!みたいな感じでひきこもります。

そんなとき、自分の話を聞いてくれる人がいたら、蟹座はとっても救われます。そのご恩は忘れません。

蟹座ははたから見たら強いように見えるんですが、むしろ自分のことを弱者・被害者だと思っている人も多いです。

その辺の心の機微を、蟹座同士ならよく分かり合えて、適切に元気付けることができるのではないでしょうか。

蟹座は弱者に手を差し伸べる

蟹座は、たまに弱者になってしまうので、弱者の気持ちがわかります。

蟹座同士でいたら、二人で力を合わせて、弱者を救おう!みたいな活動をするのもいいかもしれません。

弱者の気持ちがわかるし、とても世話焼き好きですから、困っている人を助けることができるパワフルなふたりになるでしょう。

蟹座がふたりいたら、「弱者は自己責任。放っておこう」みたいな冷たいことにはならないはずです。


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まとめ。蟹座同士は相手の優しい心を忘れずにいこう!

心というのは、繊細で壊れやすい大切なものです。蟹座は自分の心を大事に大事に守ることがとても重要です。

でもそこから一歩すすんで、相手の心もまたとっても大事、世界中の人の心が大事、というように、「身内」の範囲を広げていけたらもっといいですね。

蟹座同士がお互いの心を大切にできるようになったとき、さらに多くの心を救うために蟹座達は世界を広げていくでしょう。

そうしていくうちに、弱かったはずの自分の心はいつの間にか強く大きくなっていくはずです。

まずは、蟹座同士で「自分だけじゃなく相手も大切」を実践していくことができたら、それを見た他の皆の心にもきっと、灯がともりはじていきますよ。

雑草の一花
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今回の記事は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!

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