『雑草のように逞しく生きたい』筆者「雑草の一花」のプロフィール

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はじめまして!

「雑草のように逞しく生きたい」運営者の『雑草の一花』と申します。本日は、当ブログにお越しくださいまして誠にありがとうございます!

このページでは私のプロフィールと当ブログのコンセプト(そんなに大層なものではありませんが)を紹介させていただきます。薄目でサラーっとご覧くださると嬉しいです。

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雑草の一花のプロフィール

学校にも会社にも馴染めない子でした

東京の下町でシングルマザーのもとに生まれ育ちました。小さい頃から身体が弱く、「大人になるまで生きられないだろうな」となんとなく思っていました。

学生時代は、タロット占いや心霊写真の本、UFOの本、占い雑誌などを読んでいて、不思議ちゃん街道をまっしぐらに進みます。不思議な世界が私にとっての居場所だったので、どこにいっても誰といても「なじめない感じ」を味わっていたように思います。

「なんで私ここでこんなことやってるんだろう?っていうか私って誰だよ?」

と毎日考えていました。それでもなんとか、がんばって環境に適応しようと努力して、大学4年まではたどりついたのですが。

そこで待っていたのは「就職氷河期」。圧迫面接や、落とすための意地悪な質問に私の心は完全に折れてしまいました。最初の「うつ状態」に突入です。

雑草の一花
雑草の一花
嫌な面接官だった会社、一生覚えてるからな!あなたのとこのサービスは絶対利用しないよ!

なんとか受かった会社も、うつが治らずすぐに退職。そこから長い長い、「ニート」と「派遣」を行ったり来たりする状態になりました。

うつ状態がひどかったときは、入院もしました。自分の魂を「この世界じゃない世界」に移行させてしまおうと何度思ったことか(今はもうそんなこと思ってませんよ!)。

不思議な世界を心の拠り所に

そんな苦しい中で、幼い頃に私が大好きだった世界観がふたたび日本でブームとなります。今度は「占い」「オカルト」ではなく「スピリチュアル」として、です。

雑草の一花
雑草の一花
ゴールデンタイムのテレビにも「オーラ」の話題が普通に出てくるという状況が私には嬉しかったです。小さい頃、色紙の残像を使ってオーラを視る練習をしたよなあ、懐かしいなあ。と。
猫
しないよ、普通…

その頃から精神世界、スピリチュアルの書籍も多く出版されるようになったのでとりあえず色々読んでみましたね。現実世界ではないところに意識を向けるというのが、私にとってはとても「癒し」になったんです。

この頃、タロットや占いの勉強も再開しました。基本は独学だったのですが、講座にも少しだけ通ってみたり。講座で知り合った方に頼まれて「占い師」をしたこともあります。短い期間でしたから、有名になるとかすごく儲かるとかいうことはなかったのですが、とても面白い経験だったと思います。この話はいずれブログ本編の方でお話ししますね。

うつ病だと思っていたら双極性障害だった

さて、ニートと派遣と占い師という三足のわらじ(ニートはわらじじゃない)をとっかえひっかえ履いていた私ですが、うつ状態は良くなったり悪くなったりを10年以上くりかえしていました。薬もあまり効いているとは思えませんでした。不安定な気持ちをコントロールできないので、電撃結婚からの即離婚などもしてしまい、黒歴史は積み重なる一方です。「うつ病」とは何かが違う、抑えられない衝動性が自分の中にある、と感じていました。

そんな折、テレビを観ていたところ「光トポグラフィー検査」というものを知ります。

うつ症状の鑑別診断補助として2009年(平成21年)より、厚生労働省に先進医療として承認されている。2012年、日本国内13ヵ所の精神科で導入された。

光トポグラフィにより脳の血流の変化を測定することで、その抑うつ症状がうつ病なのか、統合失調症なのか、双極性障害なのかの鑑別診断を約7~8割の精度で行うことができる。このことによって抑うつ症状の鑑別診断の補助検査として用いることができる。

出典:「光トポグラフィー」『ウィキペディア日本語版』2019年4月6日 (土) 15:34 UTC、URL:https://ja.wikipedia.org/

これだ!と思い立って早速検査をうけてみたところ。結果は「双極性障害」でした。

なんだーーー……と脱力しましたね。今まで10年以上、「気分を上げる」ことばかり考えていたのですが、それではダメだったんです。双極性障害では、「アップダウンを抑える」のが焦点になってくるわけですからね。

今まで、治ったー!!と思ってたのは「躁状態」だったんです。そして躁状態の時に変な決断をし「やらかして」しまうことによって、うつ状態になったときの落ち込みがより深くなっていたのです。

在宅勤務を目指して

診断名が変わったことに少なからず衝撃を受けた私は、働き方を本当にちゃんと考えなくてはと思うようになりました。基本的に、会社勤めはメンタルの病気持ちには優しくない制度です。毎日満員電車に乗り、毎日同じ時間にタイムカードを押すということがどれだけ大変か。そして、本当に会社に行くのが無理になった時、少ない人数で回している現場にとって仕事に穴をあけることがどれだけ迷惑かも分かっています。

いつ自分が急に働けない精神状態になるか予測がつかない面があるので、急に休んだり辞めたりすると仲間に申し訳ない気持ちでいっぱいになります…。

この「人手不足なのに不景気」という状況の中、「給料増やせない!人も増やせない!休めない!」という現状を変えるのが難しいのもとても分かるので、他人を変えるより自分を変えてしまった方が早いと思いました。

そこからの私は、在宅の占い師をやってみたり、データ入力系の在宅ワークをやってみたりと、今まさに試行錯誤している最中です。早く安定してくるといいんですが。

雑草の一花
雑草の一花
このブログではその過程を全部お見せして行きますので、「あいつどうしてるかな〜」とちょこちょこ覗きにきてくださるとうれしいです。
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「雑草のように逞しく生きたい」とは

このブログも、「在宅でできること」の一つとしてチャレンジしてみようということで、今始めているところです。とはいえ、仕事ではなく趣味や日記みたいなものですけどね。収益化はできたらいいなあとは思うのですが、あんまり「商売っけ」が出てると読む気がなくなると思うのでほどほどにします。笑

物を書くということは人生を切り売りしていくしかないので、このブログで発信していくのは「メンタルヘルス」「占い」「スピリチュアル」の内容がメインになると思います。

私のちょっと変で、不思議な人生の記録が

    双極性障害など、メンタルヘルス系のお悩みを持つ方
    占い・スピリチュアルに興味のある方
    特に理由はないが人の人生を観察するのが好きな方

などに楽しんでもらえたら、そんなにうれしいことはありません。

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最後にお願いしたいこと

このブログはあくまで自分の体験によって得られた洞察や「気づき」だけを書いていくので、どうしても「偏り」が出てしまいますが、その点はご了承ください。

世界の全ての人が同じ体験ができて、思いや感情を共有できたらどんなに優しい世界になるだろう、と思います…ですが、誰しもが自分だけの世界を正しいものだと思い込んでしまうというのが、この世の悲しいシステムなんですよね。

もしあなたの確固たる信念に反するようなことを私が書いていて、あなたの気分を害したのであれば申し訳ないと思います。

ですが、どんな意見もあくまで「私見」です。「こんなこと言ってた奴がいたな〜」と軽く流してくださると、あなたも私も、みんながラクになれると思います。

ちなみにブログタイトルと「雑草の一花」という名前は、「精神的にも肉体的にも雑草のように強くなりたい」という自分の願いと、「雑草のようなつまらん存在の私をただそのまま受け入れる」という思いからです。…とか深そうなことを言ってますが、特に意味はありません。笑

雑草の一花
雑草の一花
ここまでお読みくださって、本当にありがとうございました!ちょっと変な奴かもしれないですがよろしくお願いします!
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